http://seattle.mariners.mlb.com/stats/sortable_player_stats.jsp?teamPosCode=2&statType=3&timeFrame=1&Submit=Submit&c_id=sea&subScope=pos&sitSplit=&venueID=&baseballScope=mlb&timeSubFrame=2008&&sortByStat=PB
2007年にコネ島の守備率が一位だったとコネ島ファンが騒いでいた。
だが、捕手の守備率というのは無意味な数字なのである。
たとえばクレメントの守備はいいとは言えないが、今季の守備率は.995である。
クレメントの今季の
守備機会TC(Total Chances)は203。
刺殺PO(Putouts)は195。
捕殺は7である。
エラーは1。
だから1を203で割って、約.995なのである。
今季のコネ島に関しては、現段階で、
守備機会580
エラー5
5を580で割ると、0.0086である。
だから守備率は.991となる。
それだけなのだ。
捕手の守備率とはそれだけ。
エラー数を守備機会で割るだけ。
また守備機会に関してだが、投手が三振を取れば、それは捕手の刺殺となる。
捕手の刺殺の多くは、投手の三振がカウントされているだけ。
そんなものだ。
捕手のエラーの定義だが、パスボールは含まない。
クレメントは5のパスボールを許しているが、こんなものはどうでもいい。エラーは僅か1なのである。
(コネ島ファンが大好きな守備率理論だと、クレメントは最高の捕手のように思える)。
では捕手のエラーとは何か?
落球と悪送球だ。
典型的なのはキャッチャーフライを落とすこと。
盗塁阻止の際に悪送球して余分な塁を与えることである。
(二盗を阻止しようとして悪送球し、三塁まで行かれると捕手のエラーになる)。
この点に関してクレメントはエラー1なのである。
まあエラー数はまったく無意味というわけではない。
エラーが多い捕手というのは、要はキャッチャーフライの落球が多く、盗塁された時の悪送球が多いということである。
それは悪いことだ。
だが、これは捕手の能力のひとつでしかない。
投手の投げるボールを上手く捕球出来ているか、という一番重要な部分に守備率は関与しない。
ともかく捕手の守備率が良いというのは、落球と悪送球が少ないだけだから。
2007年にコネ島の守備率が一位だったとコネ島ファンが騒いでいた。
だが、捕手の守備率というのは無意味な数字なのである。
たとえばクレメントの守備はいいとは言えないが、今季の守備率は.995である。
クレメントの今季の
守備機会TC(Total Chances)は203。
刺殺PO(Putouts)は195。
捕殺は7である。
エラーは1。
だから1を203で割って、約.995なのである。
今季のコネ島に関しては、現段階で、
守備機会580
エラー5
5を580で割ると、0.0086である。
だから守備率は.991となる。
それだけなのだ。
捕手の守備率とはそれだけ。
エラー数を守備機会で割るだけ。
また守備機会に関してだが、投手が三振を取れば、それは捕手の刺殺となる。
捕手の刺殺の多くは、投手の三振がカウントされているだけ。
そんなものだ。
捕手のエラーの定義だが、パスボールは含まない。
クレメントは5のパスボールを許しているが、こんなものはどうでもいい。エラーは僅か1なのである。
(コネ島ファンが大好きな守備率理論だと、クレメントは最高の捕手のように思える)。
では捕手のエラーとは何か?
落球と悪送球だ。
典型的なのはキャッチャーフライを落とすこと。
盗塁阻止の際に悪送球して余分な塁を与えることである。
(二盗を阻止しようとして悪送球し、三塁まで行かれると捕手のエラーになる)。
この点に関してクレメントはエラー1なのである。
まあエラー数はまったく無意味というわけではない。
エラーが多い捕手というのは、要はキャッチャーフライの落球が多く、盗塁された時の悪送球が多いということである。
それは悪いことだ。
だが、これは捕手の能力のひとつでしかない。
投手の投げるボールを上手く捕球出来ているか、という一番重要な部分に守備率は関与しない。
ともかく捕手の守備率が良いというのは、落球と悪送球が少ないだけだから。
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